<パッチ1.7>暗黒エズティーモの紹介

デッキ紹介
デッキ紹介

デッキコード:CEBAKAIFAMKCQLZRAUAQIAI3D4SDIAQCAECAQOQCAECQCKYCAEAQKDYBAICAM

チャンピオン 5枚
フォロワー 7枚
スペル 28枚

デッキの特徴

  • ここに載っているカードの情報はすべてパッチ1.7のものです。
    現在のパッチでのカード情報を見たい場合はリンク先の個別カード記事を見てください。
  • このデッキは暗黒の刻によるOTKを内蔵したエズリアルデッキです。
  • このOTKは拒絶さえされなければ必ず成功させることが出来ますし、事前準備もエズリアルのレベルアップ以外は相手や場に依存しないので妨害されにくいです。
  • また、エズリアルを蘇生する方法が豊富なのでエズリアルを大事にする必要がないのも特徴です。

OTKについて

上記のOTK以外の攻め方

カード紹介

  • エズリアル:OTKパーツその1。
    エズリアルは後から蘇生できるので温存せずどんどん召喚します。
    ネクサスストライクミスティックショットを生成するので、序盤から召喚する時はミスティックショットのための2マナを残します。
    除去される時に垣間見えた彼岸を使うと無駄がありません。
    レベルアップしたエズリアルを維持すれば絶大なダメージを期待できるので、OTKパーツが揃っていない場合は守ってもいいでしょう。
  • ティーモエズリアルを引けなかった時の保険。
    元のスタッツが1/1なのでエズリアルの蘇生枠を圧迫しません。
    レベルアップしていると2/2になるがエズリアルもレベルアップすれば2/4になるので問題ありません。
    相手がユニットを出し渋りしてエズリアルのレベルアップが困難な時はティーモをレベルアップして攻めると良いです。ティーモだけレベルアップしている場合はエズリアルよりもティーモが優先して蘇生されるので
    暗黒の刻で複数のティーモを並べればフィニッシャーとしても活躍できます。
  • 不運な貴族:アグロ対策。
    ラストブレスラストブレスで1/1の子蜘蛛を出すので実質2回ブロックできます。
    このデッキはブロックに回せるユニットが少ないので、攻撃力1のアタックをスルーして、攻撃力の高いユニットをブロックさせたいです。
  • ワンプモドキ:OTKパーツその2。
    召喚時にキノコパーティーを2枚生成します。
    このキノコパーティーはOTKパーツとして温存するかごちゃごちゃオモチャ箱で捨てて手札補充するか使用してティーモをレベルアップさせるのに使います。
  • 灯りを繋ぐ者:OTKパーツその3。
    召喚時に最も強いチャンピオンを蘇生させる。
    チャンピオンのレベルアップ条件を満たしていても、そのチャンピオンが場に出てレベルアップ演出を見ていないとレベルアップ前のスタッツで判定されるので注意。
    例:エズリアルのレベルアップ条件を満たしていてもティーモのレベルアップ演出だけを見ていた場合は、エズリアルは1/3としてティーモは2/2として扱われるのでティーモが蘇生される。
  • サーモジェニックビーム:カウント稼ぎ・ダメージ調節できる除去スペル。
    普通の除去スペルとして使ったり、0マナで使用してもエズリアルのカウントを稼いだり、レベルアップしたエズが場にいる時に0マナで使ってダメージを稼ぐのに使います。
    このカードを使うとスペルマナが残らないので、次のラウンドにOTKを狙えなくなります。そのため、無闇に温存すると終盤で腐ってしまいます。エズリアルのカウントが足りていない場合は0コストや1コストとして早めに使うといいでしょう。
    相手がエリスをデッキに入れてる場合は、2ラウンド目に3点ダメージを出すために不運な貴族ティーモを出さないほうがいいです。
    このデッキはスウェインが苦手なので、スウェインデッキを相手にするときは5ラウンド目に6点ダメージを出せるようにしたほうがいいです。
  • 消えゆく記憶:カウント稼ぎ・OTK予備パーツ。
    相手のフォロワーをコピーすることでエズリアルのカウントを稼ぐことができます。
    コピーしたフォロワーはエフェメラルエフェメラルが付いているので基本的に相手のアタックラウンドに出して壁にします。
    このカードはどのタイミングでも使用できますが、場にコピーしたいカードが出てもすぐにコピーする必要はありません。
    無闇にコピーすると相手にコピーしたフォロワーがばれてしまうので、「コピーしたフォロワーをすぐに使う場合」または「コピーしたいフォロワーが力尽きてしまう場合」にコピーすると良いです。
    相手のフォロワーの中で特にコピーしたいものは以下の5つです。
    アイスヴェールの弓兵アッシュデッキや凍結エズリアルデッキに入っている。
    相手のユニットを凍結凍結してエズリアルのカウントを稼ぎ、自身も3/1なので壁として優秀です。力尽きる前には必ずコピーするべきです。
    蜘蛛の歩哨スウェインデッキやノクサスのエズリアルデッキに入っている。
    相手のユニットをスタンスタンしてエズリアルのカウントを稼ぎ、自身も3/2なので壁として優秀です。力尽きる前には必ずコピーするべきです。
    屋敷に潜む蜘蛛:ノクサス系のデッキに入っている。
    召喚時に子蜘蛛を出すので一度に2体の壁を出すことが出来ます。相手のデッキに蜘蛛の歩哨が入っていなそうならこのカードをコピーすべきです。
    ドレッドウェイの上級船員:ビルジウォーター系のデッキに入っている。
    プレイ時にランダムな1コストを出すので一度に2体の壁を出すことが出来ます。
    ただ、3コスト使って2体の壁を出すのはそれほど得ではないので積極的にコピーする必要はありません。
    灯りを繋ぐ者アニビアデッキやスレッシュデッキに入っている。
    こちらが灯りを繋ぐ者を引けていないときにコピーすると良い。
  • ごちゃごちゃオモチャ箱:手札補充・OTK予備パーツ。
    OTKパーツを引いたり負けそうな時に打開できるカードを引くために使います。
    捨てるカードはワンプモドキが生成するキノコパーティーや余ってるカードが基本で、消えゆく記憶が手札にある場合は相手の適当なフォロワーをコピーしてそのフォロワーを捨てます。
    また、このカード自体が1コストのバーストスペルなのでキノコパーティーの代わりとしてOTKに使用できます。
    消えゆく記憶パックンチョッパー!をコピーして捨てれば、パックンチョッパー!が効果で召喚されるので壁にできます。相手がディスカード系のデッキでごちゃごちゃオモチャ箱消えゆく記憶が揃っていれば狙っても良いかもしれません。
  • 垣間見えた彼岸:手札補充・除外対策カード。
    このデッキのOTKを成立させるには複数のパーツを引く必要があるので2枚も引けるこのカードは重要です。
    このカードは相手に妨害される可能性があるので、基本的に相手のマナがない時や味方ユニットが不利なブロックをしたり相手の除去の対象になったりした時に使用します。
    体力の低いユニットに使うと相手にそのユニットを破壊されて妨害される可能性が高いので、できる限りエズリアルワンプモドキに使用するといいです。
    特にエズリアルは相手から除去されやすいのでエズリアルがいるときは2マナを残して垣間見えた彼岸を使えるようにするべきです。
  • おぞましき饗宴:カウント稼ぎ・アグロ対策。
    1点ダメージと1点回復と1/1の子蜘蛛を召喚するスペルです。
    ダメージを与える目的よりも子蜘蛛出してブロックさせるために使うことが多いです。
    おぞましき饗宴を一度に2回使えばブロックできる1/1を一気に2体出せます。
  • ミスティックショット:カウント稼ぎ・万能スペル。
    敵ユニットだけでなく味方ユニットやネクサスも対象にできるダメージスペルです。
    序盤のユニットは大体このカードで処理できますし、中盤でも他のダメージスペルと併用してユニットの除去ができます。
    場にエズリアルがいればこのカードだけで相手のネクサスに4点与えることが出来るので終盤でも活躍できます。
  • 捕えた!:カウント稼ぎ・3点ダメージスペル。
    このデッキでは貴重な単体で3点ダメージを与えるスペルです。
    引いたラウンド中だけ2コストになるので出来るだけ2コストの時に使用したほうがいいです。
  • スタティックショック:カウント稼ぎ・手札補充。
    このデッキで唯一、エズリアルのカウントを一度に2回分稼げるスペルです。
    敵ユニットが2体いないとカウントを2回分稼げないので、このカードが手札にあるときは敵ユニットを全滅させないで2体並ぶまで待つことも重要です。
    OTKパーツが足りない場合は引く目的でこのカードを使ってもいいですが、4マナも消費するので注意が必要です。
  • 復讐:カウント稼ぎ・大型ユニット対策。
    このデッキでは貴重な確定除去スペルです。
    相手のノーチラス留まりし者たちは基本的にこのカードを使わないと処理できません。なので、相手のデッキにこれらのカードが入っている場合は必ず温存しなければなりません。
  • 破滅:盤面リセット。
    どんな無理な盤面でもリセットできる全体除去スペルです。
    最速で6ラウンド目に使用することが出来ますが、スペルマナを残す必要があるので注意が必要です。
    こちらに9マナ余っていると相手が破滅を警戒してユニットを並べない場合があるので、使うタイミングは難しいです。
    味方に不運な貴族子蜘蛛がいる場合は、子蜘蛛でブロックして不運な貴族を残すようにすると破滅を使用しても子蜘蛛が残るのでネクサスを守りやすくなります。
  • 暗黒の刻:OTKパーツ4・フィニッシャー。
    既に死んだ味方を最も強い順に6体蘇生させる強力なスペルです。
    暗黒の刻の基本的な仕様はリンク先を参照してください。
    暗黒の刻で蘇生したユニットの召喚時効果は次の蘇生よりも先に処理されるので、灯りを繋ぐ者を蘇生すると召喚時効果でチャンピオンが蘇生されて暗黒の刻の効果で本来6番目に蘇生するユニットは場からあぶれて除外されます。
    つまり、灯りを繋ぐ者で蘇生するチャンピオンはワンプモドキよりも先に蘇生されます。
    暗黒の刻最も強いユニットから順番に蘇生させるので、このデッキではエズリアルを蘇生させるためにエズリアルよりも強いユニットをOTKパーツであるワンプモドキ灯りを繋ぐ者に留めています。
    そのため、消えゆく記憶エズリアルよりも強いユニットをコピーして召喚したり、2枚目のワンプモドキ灯りを繋ぐ者を出してしまうとエズリアルを蘇生できる数が減ってしまいます。十分注意してください。
    攻撃力/体力/コストのすべてが同じユニットを蘇生させる場合、本来なら早く死んだユニットから蘇生されると思うのですが、パッチ1.7で検証したところ明確な規則性を見つけることが出来ませんでした。つまり、ティーモ不運な貴族子蜘蛛のすべてが死んでいる時に1コストの1/1を蘇生する場合、どのユニットが蘇生するか分からないのです。ただ、オラクルの瞳で蘇生の結果は見えるので必ず確認しましょう。

各カードのマリガン

  • エズリアル:どのデッキが相手でもすべてキープします。
    このデッキはエズリアルが1体でも死ねば灯りを繋ぐ者で蘇生できるのでエズリアルをチャンピオンスペルのミスティックショットとして使っても大丈夫です。なので、このエズリアルが不要になることはほぼありません。
  • ティーモ:TFエズやTFGP以外が相手なら1枚だけキープします。
    エズリアルを引けなかったりレベルアップできなかった時の保険なので1枚はキープします。
    ただし、TFエズは1点ダメージが豊富ですし、エズリアルを出されるとティーモがブロックされてしまい活躍しにくいので戻します。
    TFGPも1点ダメージが豊富なので、すぐに除去されてしまうティーモは必要ありません。
  • 不運な貴族アニビアデッキなどの遅いデッキ以外が相手なら1枚キープします。アグロデッキが相手なら2枚キープします。
    ブロックするのが目的のユニットなので、序盤からユニットで攻めてこないデッキが相手の時はキープする意味が薄いです。
  • ワンプモドキ:アグロ以外のデッキが相手で低コストカードとセットなら1枚キープします。ミラーマッチならすべてキープします。
    3ラウンド目以内に一切カードを使えないとマナが無駄になってしまうので、序盤に使えるカードとセットでなければ戻します。
  • 灯りを繋ぐ者アニビアデッキが相手でエズリアルとセットなら1枚キープします。
    アニビア系のデッキは序盤に展開してこないので、灯りを繋ぐ者をキープしても問題ありません。
  • サーモジェニックビーム:ミラーマッチ以外なら1~2枚キープします。
    ミラーマッチでは、お互いがパスし続ける可能性が高いので必要ありません。
  • 消えゆく記憶アイスヴェールの弓兵または蜘蛛の歩哨が入っていそうなデッキが相手なら1枚キープします。
    アイスヴェールの弓兵蜘蛛の歩哨をコピーできれば有利を取れるのでキープします。相手のデッキにこれらのカードがなさそうなら必要ありません。
  • ごちゃごちゃオモチャ箱:どのデッキが相手でもキープしません。
    ワンプモドキキノコパーティーはOTKパーツなので無闇に捨てたくありません。なので、ワンプモドキとセットで引いてもこのカードは戻します。
  • 垣間見えた彼岸エズリアルとセットなら1枚キープします。エズリアル系のデッキが相手なら単体でキープしても良いです。
  • おぞましき饗宴:ミラーマッチ以外ならすべてキープします。
    汎用性が高いので基本的にすべてキープします。
    ただし、ミラーマッチなら必要ないので戻します。
  • ミスティックショット:ミラーマッチ以外ならすべてキープします。
    汎用性が高いので基本的にすべてキープします。
    ただし、ミラーマッチなら必要ないので戻します。
  • 捕えた!:どのデッキが相手でもキープしません。
    最初から手札にあるとコストが4のままになってしまうので必ず戻します。
  • スタティックショック:低コストのカードをセットなら1~2枚キープします。
    他の低コストのユニットやダメージスペルがないと敵ユニットを処理しきれないので戻します。
  • 復讐:ディープ・留まりし者たちデッキが相手なら1枚キープします。
    ノーチラス留まりし者たちを除去するために必須です。
  • 破滅:デマーシア系・セジュアッシュ・ディープ・留まりし者たちなどのデッキが相手ならキープします。
    これらのデッキは強力な大型ユニットを出したり、複数のユニットを並べることが多いので破滅は効果的です。
  • 暗黒の刻:ミラーマッチなら1枚キープします。
    ミラーマッチではワンプモドキティーモを複数蘇生させて相手のデッキに大量のキノコを植え付けて勝つことが多いので暗黒の刻は必須です。

対セジュアッシュで気をつけること

対ディープで気をつけること

試行の末抜いたカード

最後に

  • 各デッキとのおおまかな立ち回りに関しては、私の過去の配信を見てください。
    ただ、この記事と完全に合致したプレイングをしているとはいえないので、あくまでも参考のひとつにしてください。
  • このデッキのOTKは拒絶以外の回避方法がないので、おそらくパッチ1.8で暗黒の刻がナーフされると思います。
    ワイルドカードを使ってこのデッキを作る人は気をつけてください。
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