テストページ102

初めに

  • ルーンテラのキーワードや効果、各用語を実際のカードと交えながら解説していきます。
    細かい仕様等も載せていますので、対戦に役立てると思います。
  • アンダーラインの付いたカード名をタッチすると、カードの画像が表示されます。
    リンク先は各カードの解説ページです。
    そのままタッチするとリンク先に飛んでしまいますがカード名をスライドするようにすれば、リンク先に飛ばされずにカードの画像を表示できると思います。
    例:ガレン帝国の破壊工作員垣間見えた彼岸
  • 《》内の説明は、ゲーム内の説明と同じです。
    ただし、後ろに(非公式)と書いてあるものは、ゲーム内の説明がないため、私の個人的な解釈を載せています。

スペルとスキル

スロウ

《非戦闘中かつ他のスペルを詠唱していない場合にのみ詠唱できる。敵はこのスペルに対してアクションを実行可能。》
例:幼体の目覚め雪崩デマーシアのために!

発動タイミングはユニットをプレイできるタイミングと同じ。
アタックと同時に詠唱することはできない。

ファストファストスペルやバーストバーストスペルと比べると強力な効果が多い。

スロウスロウスペルを入れすぎると、相手の妨害に対処できなくなるため注意が必要である。

¥の基本情報
説明
補足  
ファスト
  • 《いつでも詠唱できるが、相手はこのスペルに対してアクションを実行可能。》
    例:ミスティックショットアイオニアの意志復讐
  • 自分の番ならいつでも使うことができる。
    アタックと同時に詠唱することも可能。
  • 効果内容は対象を取る除去や単体ダメージを与える効果が多い。
  • ファストファストスペルの除去カードを入れれば、色んな状況に対応できる。
¥の基本情報
説明
補足  
バースト
  • 《すぐに解決され、相手はこのスペルが完了するまでアクションを実行できない。》
    例:アイアンエリクサー双の行進歩の日!
  • 自分の番ならいつでも使うことができ、カードを使用しても相手に番が渡らないため、別のカードをすぐに使うことができる。
    効果は即時処理されるため、スペル自体が妨害されることは無い。
  • 効果内容はユニットのバフやカードを引く効果が多い。
  • バーストバーストスペルを使用するとパスボタンがOKボタンに変わる。
    そのため、相手がパスするともう一度こちらに番が回ってくる。
    様子見したいときに使えるテクニックのため、覚えておくと良いだろう。
¥の基本情報
説明
補足  
フォーカス
  • 《詠唱後すぐに解決されるが、戦闘中あるいは他のスペルに対抗して詠唱することはできない。》
    例:イグゾースト一儲けジェム鋭利な剣の欠片
  • スロウスロウと同じタイミングでしか使えないが、効果自体はバーストバーストと同じように即時処理されるため、このカードを使用しても相手に番を渡さずに別のカードをすぐに使うことができる。
  • 効果内容はユニットのバフやデバフが多い。
  • フォーカスフォーカススペルを使用するとパスボタンがOKボタンに変わる。
    そのため、相手がパスするともう一度こちらに番が回ってくる。
    様子見したいときに使えるテクニックのため、覚えておくと良いだろう。
¥の基本情報
説明
補足  
スキル
¥の基本情報
説明
補足  

キーワード能力

共通
クイックアタック
クイックアタッククイックアタックの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 アタック時にブロッカーより先にストライクする。
ルシアンゼドドレイヴン急襲
補足 アタック時にのみ機能する。そのため、果たし合いなどのストライクをさせるスペルでは機能しない。

アタック時にブロッカー(ブロックしてきたユニット)よりも先にストライクでダメージを与える。

先にストライクをしてブロッカーを倒せば反撃されないが、倒せなかった場合は反撃されてしまうため、能力の意味がなくなる。そのため、体力の高いユニットが苦手。他にもダメージを一度だけ無効にするバリアバリアや攻撃力を0にする凍結凍結が苦手。

エフェメラルエフェメラルを持っている場合、ストライクした時点で力尽きるため、ブロッカーの反撃を受ける前に力尽きる。

ダブルアタック
ダブルアタックダブルアタックの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有
説明 アタック時にブロッカーよりも先にストライクし、その後ブロッカーと同じタイミングで再びストライクする。
光の番人 セナレベル2ルシアン龍の剛角双拳連打
補足 クイックアタッククイックアタックの上位互換。こちらもアタック時にのみ機能する。

1度目のストライククイックアタッククイックアタックと同じであり、2度目のストライクはブロッカーと同じタイミングで行う。そのため、1度目のストライクでブロッカーが生き残った場合、2度目のストライクと同時にブロッカーの反撃を受ける。

1度目のストライクでブロッカーが力尽きた場合、2度目のストライクは不発になる。(ただし、オーバーパワーオーバーパワーを持っている場合、ネクサスにストライクする)

ネクサスにアタックする場合でも2回ストライクする。

エフェメラルエフェメラルを持っている場合は1度目のストライクで力尽きる。

イルーシブ
イルーシブイルーシブの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 イルーシブ」を持つユニット以外にはブロックされない。
ティーモ影の暗殺者深淵の目最下層の地図
補足 イルーシブイルーシブをブロックできるのはイルーシブイルーシブを持ったユニットだけである。ただし、例外として警戒網の効果を受けたユニットもイルーシブイルーシブをブロックできる。

チャレンジャーチャレンジャー無防備無防備によって自分で敵ブロッカーを選ぶ場合、イルーシブイルーシブを持たない敵ユニットをブロッカーにできる。

静寂による沈黙流砂によってイルーシブイルーシブが失われた場合、そのユニットはイルーシブイルーシブを持たないユニットからブロックされるようになり、イルーシブイルーシブをブロックできなくなる。

ブロックを確定した後はアタッカーやブロッカーがイルーシブイルーシブを得た、または失った場合でも戦闘はそのまま行われる。これは影写し¥やシンコペーションでアタッカーやブロッカーを入れ替えた場合も同様である。

オーバーパワー
オーバーパワーオーバーパワーの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 ブロッカーに与えたダメージの超過分を敵のネクサスに与える。
ガングプランクダリウストリンダメア武力
補足 アタック時にのみ機能する。そのため、果たし合いなどのストライクをさせるスペルでは機能しない。

(ブロッカーの体力)-(アタッカーの攻撃力)の超過分のダメージを敵のネクサスに与える。

ブロッカーがタフタフを持っている場合、ダメージが1減る。

バリアバリアはユニットへのダメージを無くすだけであるため、ネクサスへの超過ダメージを減らすことはできない。

ブロッカーが除去された戦闘では基本的にその対面のアタックは不発になるが、アタッカーがこの能力を持っていれば不発にならず、そのままアタックのストライクがネクサスに通る。

オーバーパワー(スペル)
オーバーパワー(スペル)¥の基本情報
ランダム付与 ×(スペルにランダム付与はない) キーワード共有 ×
説明 対象の体力を上回るダメージを与えると、超過分のダメージを相手のネクサスに与える。
ファイナルスパーク(ラックスが生成)
補足 オーバーパワーオーバーパワーのスペル版。

ラックスが生成するファイナルスパークのみが持つ。

対象のユニットが場を離れた場合、そのダメージを敵のネクサスに与える。

チャレンジャー
チャレンジャーチャレンジャーの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 敵ユニットを選んでブロックさせることができる。
フィオラジョールフィッシュハンタースレッシュアンガルド
補足 アタック時にのみ機能する。

イルーシブイルーシブフィアサムフィアサムブロック不可ブロック不可スタンスタンを無視するため、すべての敵ユニットをブロッカーに選ぶことができる。

自身よりも弱いユニットを狙って一方的に破壊したり、自身よりも強大なユニットを狙って他の味方のアタックを通すことができる。また、ライフスティールライフスティールを持った敵との戦闘を最後にすることで、敵ネクサスの回復を遅らせることができる。

フィアサム
フィアサムフィアサムの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 攻撃力が2以下の敵にはブロックされない。
誘惑する暗殺者エリススウェイン義勇のシスリア
補足 アタック時にのみ機能する。

ラースエリクサーなどのバーストバーストスペルで即座に攻撃3以上にすればブロック可能。

チャレンジャーチャレンジャー無防備無防備によって自分で敵ブロッカーを選ぶ場合、攻撃力2以下の敵ユニットをブロッカーにできる。

イルーシブイルーシブと違い、フィアサムフィアサムを持っていても攻撃力2以下である場合はフィアサムフィアサムを持った敵をブロックできない。

静寂による沈黙流砂によってフィアサムフィアサムが失われた場合、そのユニットは攻撃力2以下の敵ユニットからブロックされるようになる。

ブロックを確定した後はアタッカーがフィアサムフィアサムを得た、または失った場合でも戦闘はそのまま行われる。これはブロック確定後にブロッカーの攻撃力が2以下になった場合も同様である。

スカウト
スカウトスカウトの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 各ラウンドで初めて「スカウト」を持つユニットのみでアタックする時アタックトークンを得る。
斑白のレンジャークイン鋭鱗の狩人戦地昇進
補足 スカウトスカウトを持つユニットは実質2回アタックできる。ただし、1度目のアタックで力尽きると2度目のアタックに参加できないため、相手の場に大型ユニットがいる時は注意が必要である。

各ラウンドで1度しか発動しないため、自分のアタックラウンドに奮起(アタックトークンを獲得)するカードを使用してもスカウトスカウトの効果を再び使うことは出来ない。そのため、相手のアタックラウンドに奮起すればスカウトスカウトの効果を効率的に利用できる。

スカウトスカウトを持たないユニットと一緒にアタックする場合、アタックトークンを得られない。ただし、アタックした後に奮起して、スカウトスカウトを持つユニットのみでアタックすれば、スカウトスカウトの効果を利用できる。

相手のアタックラウンドにスカウトスカウト決戦場などでフリーアタックさせることでアタックトークンを得ることができる。

フューリー
フューリーフューリーの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 このユニットがユニットをキルした時、+1/+1を付与する。
シヴァーナスクリーチドラゴンインヴィオラス・ヴォクスオレリオン・ソル
補足 多くの「ドラゴン」ユニットがこの能力を持つ。

フューリーフューリーによる+1/+1の付与は次のラウンド以降も残る。

フューリーフューリーを持つユニットが別のユニットをストライクによってキルした時、自身に+1/+1を付与する。

戦闘によるストライクだけでなく、果たし合い龍の餌食などの効果によるストライクでユニットをキルした場合もフューリーフューリーは発動する。

戦闘や果たし合いでお互いを同時にストライクした場合、敵ユニットをキルしたとしても自身の体力が0になっていればフューリーフューリーが発動する前に力尽きる。

エフェメラルエフェメラルを持っている場合、ストライクした時点で力尽きるため、敵ユニットをキルしたとしてもフューリーフューリーは発動しない。

連携攻撃によって敵をキルした場合、1体目のストライクで敵をキルしていれば1体目のフューリーフューリーだけが発動し、2体目のストライクで敵をキルしていれば2体目のフューリーフューリーだけが発動する。

ジャッジメントで複数の敵をキルした場合、その数だけ自身に+1/+1を付与する。また、ジャッジメントストライク処理は左から1体ごとに行われるため、敵をキルした場合は自身に+1/+1を付与した後に右の敵のストライク処理が行われる。

インパクト
インパクトインパクトの基本情報
ランダム付与 ○(詳細は補足の一番下) キーワード共有
説明 このユニットがアタック中にストライクする時、敵のネクサスに1ダメージを与える。
このキーワードはスタックする。
原始のポロ石積みヨードル雪すべりのポロ怒れるおともだち
補足 キーワードの中で唯一のスタック(重ねがけ)可能なキーワードである。

インパクトインパクトを持つユニットにさらにインパクトインパクトが付与された場合、インパクトインパクト×2になり一度のストライクで2ダメージを与えるようになる。(スタック)

スタックしたインパクトインパクトはアイコンの中央がスタック分の数値に変化する。そのため、インパクトインパクトのアイコンでスタック数を判別できる。

凍結凍結等で攻撃力が0になった場合や、ブロックした敵が場を離れてこのユニットがストライクできなかった場合、この効果は発動しない。

アタック中に果たし合いジャッジメントを使用した場合、そのストライクでこの効果は発動する。

アタック中以外で果たし合い連携攻撃ストライクした場合、この効果は発動しない。

このダメージは戦闘ダメージとして扱われるため、スウェインのレベルアップカウントは進まない。

既にインパクトインパクトを持ったユニットにランダムなキーワードを付与する場合、インパクトインパクト以外のキーワードを優先的に付与する。この時、ランダム付与可能なキーワードをすべて持っていた場合、インパクトインパクトを付与してスタックさせる。

バリア
バリアバリアの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有
説明 ユニットが次に受けるダメージを無効化する。
この効果は1ラウンドのみ持続する。
ラックスブライトスティールの守護兵リポスト気の守護者
補足 効果ダメージだけでなく、ストライクによるダメージも無効化する。ダメージを無効化した時、バリアバリアは消える。また、バリアバリアラウンド終了時にも消える。

このキーワードを持つユニットは場に出た時にバリアバリアを持つ。
ラックスグリーンファングの監視人気の守護者

既に場に出ているユニットがこのキーワードを得るとバリアバリアを持つ。
ブライトスティールの守護兵リー・シンリポスト

0ダメージを受けた場合、バリアバリアはなくならない。(0マナ時のサーモジェニックビーム)

タフタフよりも先に判定されるため、タフタフバリアバリアを持つユニットが1ダメージを受けた場合、バリアバリアは消える。

バリアバリアの重ねがけはできない。

バリアバリアでダメージを無効化した場合でも「ダメージを受けて生き残った時」の効果は発動する。
真紅の信奉者真紅の仲介人傷持つ母 ヴリンナ

タフ
タフタフの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 あらゆる被ダメージを1軽減する。
前衛隊の防衛兵ヴァイノーチラスレンジャーの決意
補足 ミスティックショットや戦闘のストライクなどから受けるすべての被ダメージを1軽減する。

元のダメージが1なら0になる。

跳刃によって1ダメージを複数回受けた場合、そのダメージをすべて軽減する。

タフタフを複数を持っている場合でも軽減するダメージは1である。

ダメージが1から0になった場合でも「ダメージを受けて生き残った時」の効果は発動する。
真紅の信奉者真紅の仲介人傷持つ母 ヴリンナ

スペルシールド
スペルシールドスペルシールドの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 このユニットが次に受ける敵からのスキルまたはスペルの効果を無効化する。
怒り狂う燎火オレリオン・ソル安息を告げる者バスティオン
補足 バリアバリアと違い、スペルシールドスペルシールドは次のラウンドになっても消えない。ただし、「このラウンド中」の付与の場合はラウンド終了時に消える。

この能力を持つユニットは場に出た時にスペルシールドスペルシールドを持つ。
怒り狂う燎火・シヴィア¥・オレリオン・ソル¥

既に場に出ているユニットがこのキーワードを得るとスペルシールドスペルシールドを持つ。
安息を告げる者砂下の巨獣 ゼルザ=レスバスティオン

連携攻撃灼きつく光芒といった、複数のダメージや付与もすべて防ぐことができる。ただし、スペルそのものを無効化するわけではないため、自身以外への影響は一切無効にならない。例えば、おぞましき饗宴の「子蜘蛛を召喚する効果」や雪崩による「他のユニットへのダメージ」は無効にならない。

スキルスキルとスペルしか無効にできないため、スキルスキルではないユニットの効果はそのまま受ける。
アイスヴェールの弓兵セジュアニスウェインスタンスタン効果

ランドマークランドマークスキルスキルでもスペルでもないため、効果をそのまま受ける。
落石の山道荒涼の渓谷タイムボム(ジリアンが生成)

自分のスペルの効果は無効化されないため、自分の雪崩破滅の効果はそのまま受ける。

バリアバリアと違い、0ダメージを受けるとスペルシールドスペルシールドはなくなる。(0マナ時のサーモジェニックビーム)

スペルシールドスペルシールドの重ねがけはできない。

消えゆく記憶反復拡張は対象のフォロワーに影響を与えないため、スペルシールドスペルシールドで無効化されない。(スペルシールドスペルシールドは消えない)

リジェネレーション
リジェネレーションリジェネレーションの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 各ラウンドの終了時に体力を全回復する。
傷持つ乙女の略奪衆ブラウムガレントロールの天分
補足 リジェネレーションリジェネレーションによる回復はラウンド終了時の効果よりも「」に行われる。そのため、スピリットファイアの効果を受けていた場合、ラウンド終了時の2ダメージを受けた後に回復が行われる。

リジェネレーションリジェネレーションによる回復はエフェメラルエフェメラルによる破壊よりも「」に行われる。そのため、エフェメラルエフェメラルを持っていた場合、回復の前に力尽きる。(星の泉のカウントに影響が出る)

リジェネレーションリジェネレーションによる回復はアイアンエリクサーなどの「このラウンド中」のバフの解除よりも「」に行われる。そのため、静寂によって「このラウンド中」沈黙していた場合、そのラウンドではリジェネレーションリジェネレーションによる回復は行われない。

アイアンエリクサーで「このラウンド中」+0/+2されたブラウムが6ダメージ受けた状態でラウンドを終了した場合、星の泉によるラウンド終了時の1回復が行われ、その後にリジェネレーションリジェネレーションで全回復し、さらにその後にアイアンエリクサーの「このラウンド中」+0/+2が解除される。そのため、星の泉のカウントは6増える。

ライフスティール
ライフスティールライフスティールの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 このユニットが与えたダメージと同じ分だけ、ネクサスの体力を回復する。
枯れ花の徘徊者均衡の命刀光輝の守護者防人の帳
補足 アタック・ブロック・効果によるストライク(果たし合いなど)でストライクをすればネクサスを回復する。

戦闘だけでなくユニットの効果によるダメージでも回復する。
真紅の信奉者スウェインいたずら者の幻影レベル2エズリアル
ただし、ラストブレスラストブレススキルスキルによるダメージでは回復しない。
レギオンの擲弾兵爆裂隊の新人アニビアミス・フォーチュン
(ミス・フォーチュンの効果はスキルスキルのため、回復できない)

「与えたダメージと同じ分」と書いてあるが、戦闘相手の残り体力は関係しない。そのため、攻撃5のユニットが体力1のユニットにストライクした場合、ネクサスは5回復する。

タフタフによってダメージが軽減された場合、回復量が減る。

バリアバリアによってダメージがなくなった場合、回復しない。

ディープ
ディープディープの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有
説明 デッキの残り枚数が15枚以下になると+3/+3を得る。
ウミスカラベ水底の獣深淵の目ノーチラス(レベルアップ条件)
補足 すべての「海獣」ユニットはディープディープを持つ。

一度でもデッキの残り枚数が15枚以下になればディープディープ状態となり、その後にデッキの枚数が増えてもディープディープが解除されることはない。

ディープディープ状態になる時は専用の演出が発生する。この演出は相手にも公開されるため、ディープディープ状態の確認は互いに容易である。

場・手札・デッキ・元のデッキ、これらのどこにもディープディープを持つユニットがいない場合、デッキの残り枚数が15枚以下になってもディープディープ状態にならない。そのため、デッキが15枚以下になってもディープディープ状態ならない場合、そのプレイヤーのデッキにはディープディープが元から入っていないことがわかる。

ディープディープを持つユニットを生成したり強奪した場合、元のデッキにディープディープが入っていない場合でもデッキが15枚以下なった時点でディープディープ状態になる。

ディープディープによる+3/+3は場だけでなく、手札とデッキでも適用される。そのため、ディープディープ状態のユニットが彷徨いし者妄言のビョーグの効果を受ける場合、+3/+3を得た後のステータスで扱われる。

ディープディープによる+3/+3は流砂などでディープディープが失われた時点で消える。

ディープディープはデッキを減らすトスと相性がいい。

アテューン
アテューンアテューンの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 召喚時、スペルマナを1回復する。
シェルショッカー龍の賢眼ナミ潮乗りのザップ
補足 効果によって召喚した場合でも、アテューンアテューンは発動する。

スペルマナが満タン(3マナ)の場合、スペルマナは回復しない。この時、ナミのレベルアップカウントは進まない。

オーグメント
オーグメントオーグメントの基本情報
ランダム付与 キーワード共有
説明 あなたが生成されたカードをプレイする時、このユニットに+1/+0を付与する。
アームギアの拡張者闇電球の侍者ニャンドロイドビクター
補足 「生成されたカード」は、ポロキャノンが生成する「命知らずのポロ」や輝く才気で生成した「ランダムなスペル」やハイマーディンガーが生成する「タレット」といった「効果によって生成されたカード」である。

オーグメントオーグメントによる+1/+0の付与は次のラウンド以降も残る。

オーグメントオーグメントによる+1/+0の付与は、オーグメントオーグメントを持つユニットが場にいる時にのみ行われる。

このキーワードの発動タイミングは、ヴァイと同じ「カードをプレイする時」である。そのため、カードのコストを支払った瞬間に、オーグメントオーグメントによる+1/+0の付与が行われ、その後にプレイしたカードの効果が発動する。

「生成されたカード」であるオーグメントオーグメントを持つユニットをプレイした場合、そのユニットのオーグメントオーグメントは+1/+0を付与しない。(プレイした時点では場にいないため)

潜伏
潜伏潜伏の基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 このカードがデッキの一番上にいる状態であなたがアタックする時、このカードは「潜伏」し、あらゆる場所にいる味方の「潜伏者」に+1/+0を付与する。
この効果は1ラウンドに1回のみ発動する。
ゼル=サイの幼生スナップジョーの群れレク=サイ血の撒き餌
補足 すべての「潜伏者」ユニットは潜伏潜伏を持つ。

ユニットだけでなく、スペルやランドマークにも潜伏潜伏を持つカードがある。
血の撒き餌群れを呼ぶ声リッパーズベイ

アタック時にデッキの一番上が潜伏潜伏持ちのカードであれば、そのカードの「潜伏する時」の効果が発動し、その後に《あらゆる場所にいる味方の「潜伏者」に+1/+0を付与する》効果が発動する。

「潜伏する時」の効果を持つカードはパッチ2.16.0時点で以下の2枚だけである。
パイクレク=サイ

レク=サイが潜伏した場合は《「潜伏者」に+1/+0を付与する》効果が2回発動するため、デッキの一番上がレク=サイであると判別できる。

パイクが潜伏した場合、持ち主のプレイヤーにのみ潜伏演出の中央にパイクの顔が表示されるため、デッキの一番上がパイクであると判別できる。(対戦相手はパイクが潜伏したかを判別できない)

潜伏潜伏を持っていないユニットだけでアタックした場合でも、デッキの一番上が潜伏潜伏持ちのカードであれば、潜伏効果は発動する。

デッキの一番上を潜伏潜伏持ちにするカードを使うことで、確実に潜伏潜伏効果を発動させることができる。
先見を持つカード(狩りの前触れなど)・群れを呼ぶ声ボーンスキューア

エフェメラル
エフェメラルエフェメラルの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 1回ストライクするかラウンドが終了した時に力尽きる。
昏き深海の禍シャークチャリオットシャドウアイルの刻印死の刻印
補足 デメリット能力。

エフェメラルエフェメラルによって力尽きるタイミングはラウンド終了時の効果よりも「」である。そのため、スピリットファイアの効果を受けていた場合、ラウンド終了時の2ダメージを受けた後にエフェメラルエフェメラルによって力尽きる。

エフェメラルエフェメラルによって力尽きるタイミングはリジェネレーションリジェネレーションによる全回復よりも「」である。そのため、リジェネレーションリジェネレーションを持っていた場合、全回復の前にエフェメラルエフェメラルによって力尽きる。(星の泉のカウントに影響が出る)

エフェメラルエフェメラルによって力尽きるタイミングはアイアンエリクサーなどの「このラウンド中」のバフの解除よりも「」である。そのため、静寂によって「このラウンド中」沈黙していた場合、そのラウンドではエフェメラルエフェメラルによって力尽きない。

相手のユニットに付与すれば、擬似的な除去になる。

無防備
無防備無防備の基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 敵はこのユニットを「チャレンジャー」で指定した時のようにブロックさせることができる。
黄金の一角雇われの殺し屋セジュアニ火薬樽(火薬を足せ!などが生成)
補足 デメリット能力。

すべての敵ユニットはチャレンジャーチャレンジャーを持っているかのように、無防備無防備を持つユニットをブロッカーとして選択できる。

イルーシブイルーシブフィアサムフィアサムブロック不可ブロック不可スタンスタンを無視するため、すべての敵ユニットはこのユニットをブロッカーとして選択できる。

レネクトンなどの「このユニットがチャレンジャーチャレンジャーで敵を指定する時」に発動する効果は無防備無防備でブロックさせた時も発動する。

スタン
スタンスタンの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 ユニット1体を戦闘から取り除く。
スタンさせられたユニットはそのラウンドが終了するまでアタックもブロックもできない。
ミノタウロスの清算人抜刀烈震掌威圧する咆哮
補足 デメリット能力、というよりは状態異常である。

スタンスタンラウンド終了時に消える。

果たし合いなどのカードの効果によるストライクは可能である。

アタックやブロック中にスタンスタンする場合、戦闘中ではなくなるため、ジャッジメント死の車輪のような戦闘中限定スペルは不発になる。

すでにスタンスタンしている時に決戦場を使用した場合、スタンスタン状態のままフリーアタックを行う。このアタック中に再度スタンスタンした場合、戦闘から取り除かれる。

すでにスタンスタンしている時にシンコペーションなどでアタックやブロック中のユニットと入れ替えた場合、そのまま戦闘を行う。この時に再度スタンスタンした場合、戦闘から取り除かれる。

スタンスタン中でもチャレンジャーチャレンジャー無防備無防備によってブロッカーとして選択できる。

凍結
凍結凍結の基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 1ラウンドの間、ユニット1体の攻撃力を0にする。攻撃力はその後増減可能。
アイスヴェールの弓兵アッシュ脆い鋼フラッシュフリーズ
補足 デメリット能力、というよりはデバフである。

凍結凍結ラウンド終了時に消える。

凍結凍結した時点」での攻撃力が0になるようにこのラウンド中-?/-0を付与する。そのため、5/6のユニットが凍結凍結した場合、そのユニットは-5/-0の付与を受けた状態である。

凍結凍結後にラースエリクサーを使用した場合、攻撃力は3になる。この後に再度凍結凍結した場合、攻撃力は0になる。

フリーティング
フリーティングフリーティングの基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 「フリーティング」を持つカードはラウンド終了時に手札から破棄される。
エズリアルプールシャーク退却戦線復帰(退却で生成)
補足 デメリット能力。

効果によって付与されたり、生成されたカード(他のカードゲームで言うトークン)の一部が持っている。

元からフリーティングフリーティングを持っているカードは生成専用カードのみである。

フリーティングフリーティングによる破棄はエフェメラルエフェメラルによる破壊よりも「」である。そのため、フリーティングフリーティング甦りし擲弾兵ラウンド終了時に破棄されて召喚した場合、その甦りし擲弾兵エフェメラルエフェメラルによって力尽きず、次のラウンドを迎える。

フリーティングフリーティングによる破棄はアイアンエリクサーなどの「このラウンド中」のバフの解除よりも「」である。そのため、フリーティングフリーティング生存術ラウンド終了時に破棄された場合、最も強い味方に付与された生存術の効果はそのラウンドで消える。

ブロック不可
ブロック不可ブロック不可の基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 敵ユニットをブロックできない。(非公式)
レギオンの後衛兵無謀なトリファリアン兵士呪われた牢番死せる清算人
補足 デメリット能力。

ブロック不可ブロック不可を持つユニットは、ブロックに参加することができない。

自らブロックに参加することはできないが、チャレンジャーチャレンジャー無防備無防備によって相手からブロッカーとして選ばれた場合、そのままブロッカーとして戦闘を行う。

シンコペーションなどによって、すでにブロックを確定したユニットと入れ替えた場合、そのままブロッカーとして戦闘を行う。

行動不可
行動不可ブロック不可行動不可の基本情報
ランダム付与 × キーワード共有 ×
説明 アタックもブロックもできない。
猿の偶像火薬樽(火薬を足せ!などが生成)
補足 デメリット能力。

行動不可ブロック不可行動不可を持つユニットは、アタックにもブロックにも参加することができない。

自らアタックに参加することはできないが、決戦場などの効果でフリーアタックを行うことはできる。

自らブロックに参加することはできないが、チャレンジャーチャレンジャー無防備無防備によって相手からブロッカーとして選ばれた場合、そのままブロッカーとして戦闘を行う。

シンコペーションなどによって、すでにアタックやブロックを確定したユニットと入れ替えた場合、そのまま戦闘を行う。

発動タイミング 

共通
  • プレイ」のタイミングと「アタック」の一部はスキルスキルアイコンを持ち、これらの効果はスキルスキルとしてスタックされ、相手が対応可能となる。
    (追撃デイブレイクナイトフォールは「プレイ」と同じタイミング)
  • スキルスキルアイコンを持たない効果は、すべて即時処理される。
    そのため、妨害されることはない。
  • プレイ」のタイミングのみ、プレイヤーが対象を選ぶ効果を持つ。
    それ以外の発動タイミングは、対象を選ぶ効果が存在しない。(自動処理のため)
召喚時
¥の基本情報
説明
補足  
プレイ
¥の基本情報
説明
補足  
追撃
¥の基本情報
説明
補足  
デイブレイク
  • 《このカードが、ラウンド中にあなたが初めてプレイしたカードである場合に発動する。》
    例:ソラリの兵士ソラリの盾兵レオナ灼きつく光芒
  • 発動タイミングは「プレイ」のみ。
    カードの効果で召喚した場合は発動しない。
  • 一度に複数のスロウスロウスペル・ファストファストスペルを詠唱した場合、一番右にスタックされたスペルのみ、デイブレイク効果が発動する。
  • 場に陽光の槍 ラーヴァンがいる場合は、「初めてプレイしたカード」でなくてもデイブレイク効果が発動する。
  • モーニングライトのデイブレイク効果で、場の味方のデイブレイク効果を発動できる。
¥の基本情報
説明
補足  
ナイトフォール
  • 《このカードが、ラウンド中にあなたが初めてプレイしたカード「ではない」場合に発動する。》
    例:冥府の見物人ダイアナノクターン朧月の羽衣
  • 発動タイミングは「プレイ」のみ。
    カードの効果で召喚した場合は発動しない。
  • 一度に複数のスロウスロウスペル・ファストファストスペルを詠唱した場合、一番右「以外」にスタックされたスペルで、ナイトフォール効果が発動する。
¥の基本情報
説明
補足  
ラストブレス
¥の基本情報
説明
補足  
アタック
¥の基本情報
説明
補足  
サポート
¥の基本情報
説明
補足  
ストライク(発動タイミング)
¥の基本情報
説明
補足  
ネクサスストライク
¥の基本情報
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ラウンド開始時
  • 《ラウンド開始時に効果が発動する。》
    例1:残炎の乙女猿の偶像軍艦リヴァイアサン
    例2:苗木投げモンキービジネスドロー戦母の呼び声
    例3:スロータードックピルトーヴァー大学ハウリングアビス
    例4:エリスエッグニビア
  • 効果が発動する順番は以下のとおりである。
  • ①「アタック側のプレイヤー」が前のラウンドに使用した「次のラウンド開始時」の効果が先に使用した順番で発動する。(苗木投げドロー戦母の呼び声など)
    ※ユニットが召喚された場合、そのユニットの召喚時効果は即座に発動する。
    ただし、そのユニットの「ラウンド開始時」効果は発動しない。
    ②「アタック側のプレイヤー」の場にいる「ラウンド開始時」を持ったユニット・ランドマークの効果が左から順番に発動する。
    エリスエッグニビアのレベルアップ判定もこのタイミングで行われる。
    ③「もう片方のプレイヤー」が前のラウンドに使用した「次のラウンド開始時」の効果が先に使用した順番で発動する。
    ④「もう片方のプレイヤー」の場にいる「ラウンド開始時」を持ったユニット・ランドマークの効果が左から順番に発動する。
    ⑤お互いのプレイヤーがカードを1枚引く。
    ※①~⑤の間に召喚されたユニットは、「ラウンド開始時」の効果が発動しない。
    そのため、戦母の呼び声ヘリアの保管庫で召喚されたユニットは「ラウンド開始時」の効果が発動しない。
    ヘリアの保管庫でキルされたアニビアのラストブレスラストブレスで召喚されたエッグニビアも同様である。
  • 場のユニットはアタック・ブロックエリアに出ることで順番が変わる。
    アタックトークン(攻撃権)があれば、場にいる味方ユニットをアタックエリアに出し入れすることで、好きな順番に変えることができる。
  • エッグニビアのレベルアップ判定も場の順番で行われるため、マナジェムを増やすユニット(古き者たちの偶像運命を紡ぎし石群)がエッグニビアよりも左側にいる場合、増加したマナジェムでエッグニビアをレベルアップさせることができない。
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ラウンド終了時
  • 《ラウンド終了時に効果が発動する。》
    例1:暁の代弁者カルマ古代のイエティ
    例2:星の泉ノクスクラヤ闘技場
  • エフェメラルエフェメラルによる破壊は「ラウンド終了時」効果よりも後のため、暁の代弁者の効果条件をエフェメラルエフェメラルで達成することは出来ない。
  • 効果が発動する順番は以下のとおりである。
    ①「ラウンド終了ボタン(パスではない)を押したプレイヤー」の場にいる「ラウンド終了時」を持ったユニット・ランドマークの効果が左から順番に発動する。
    ※ユニットが召喚された場合、そのユニットの召喚時効果は即座に発動する。
    ②「もう片方のプレイヤー」の場にいる「ラウンド終了時」を持ったユニット・ランドマークの効果が左から順番に発動する。
    オレリオン・ソルのレベルアップ判定もこのタイミングで行われる。
    ③「お互いのプレイヤー」の場にいるすべてのエフェメラルエフェメラルを持ったユニットがすべて力尽きる。
    ①②③で力尽きたユニットの効果処理は④⑤で行われる。
    ④「アタック側のプレイヤー」の場にいる力尽きたユニットの効果処理が左から順番に行われる。
    ④-1.力尽きたユニットのラストブレスラストブレスが発動する。
    ④-2.「味方が力尽きる時」の効果が左から順番に発動する。ただし、そのユニット自身が力尽きている場合は発動しない。(いたずら者の幻影ネバーグレイドの回収人)
    ④-3.次に力尽きたユニットの効果処理が行われる。
    ⑤「もう片方のプレイヤー」の場にいる力尽きたユニットの効果処理が左から順番に行われる。
  • 「ラウンド終了ボタン(パスではない)を押したプレイヤー」の場にいるユニットのリジェネレーションリジェネレーションが左から順番に発動する。
  • お互いのバフがすべて同時に消える
  • 憑依によってスティールされたフォロワーが元々の持ち主の場に戻る。
  • リジェネレーションリジェネレーションによる回復が行われる
    ※④と⑤で効果処理中にネクサスの体力が0になった場合、その後にネクサスの回復効果が発動してもネクサスは回復しない。
    ※④と⑤の効果処理がすべて終わった時点で、お互いのネクサスの体力が0以下になっていた場合、ネクサスのダメージ量に関係なく引き分けになる。
  • 場のユニットはアタック・ブロックエリアに出ることで順番が変わる。
    アタックトークン(攻撃権)があれば、場にいる味方ユニットをアタックエリアに出し入れすることで、好きな順番に変えることができる。
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忠義
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カウントダウン
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その他

ランドマーク
  • 《ユニットと同じように場に配置されるが、アタックおよびブロックはできず、ダメージを受けることもない。》
    例:星の泉スロータードックヘリアの保管庫ハウリングアビス
  • ラウンド開始時効果やラウンド終了時効果を持つカードが多い。
  • ユニットと同じように場に配置されるため、その分だけユニットを出せる上限が減る。
  • 場のカードが上限の6枚になっている場合、場のランドマークかユニットを除外することで、別のランドマークかユニットを場に出すことができる。
  • ランドマークはユニットではないため、復讐破滅で除去されない。
  • ランドマークに効果が及ぶカードは、テキストに「ランドマーク」の文字を含んでいる。
    例:分かれ道崩壊サンクコスト一つの願いほうき星(「天空」カード)
  • カードセット第1弾(スターター)と第2弾(迫り来る波濤)に、ランドマークを除去できるカードは存在しない。
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リコール
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エンライト
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奮起
  • 《あなたがアタックトークンを持っていない場合、アタックトークンを獲得してこのラウンド中にアタックを行えるようになる。》
    例:レベル2ルシアン柑橘類の運搬員スライド瞬歩
  • アタックトークンはアタックする権利。
    そのため、アタックトークンさえあれば何度でもアタック可能。
  • アタックトークンは1つしか持てない。
    アタック時はアタックトークンを既に消費しているため、アタックトークンの入手が可能。
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レベルアップ
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あらゆる場所
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沈黙
  • 《キーワードとアビリティ、および適用中の効果をすべて取り除く。ただし、ダメージとサブタイプはそのまま残る。》
    例:浄化静寂灼きつく光芒星の静寂(「天空」カード)
  • サブタイプは「精鋭」「ポロ」「エルヌック」などのこと。
  • 沈黙したユニットは、カードテキストに記された効果(キーワードも含める)と付与された効果をすべて失う。
    +3/+3などの付与や凍結凍結による攻撃力低下もなくなるため、カードに記された元々の攻撃力体力になる。
    例:自身の効果で+10/+10されていた留まりし者たち沈黙した場合、元々のステータスである1/1になる。
    沈黙した時点での効果と付与を失うだけであるため、沈黙した後なら攻撃力を増減させたりキーワードを付与することは可能である。
  • 沈黙スペルシールドスペルシールドを貫通しない。
  • 沈黙したチャンピオンはレベルアップ条件を満たしてもレベルアップしない 。
    沈黙が解除された時点でレベルアップ条件を満たしていた場合、即座にレベルアップする。
  • レベルアップ条件が「このユニットが場にいる状態で~」となっているチャンピオン(シェンスレッシュ)が沈黙すると、レベルアップのカウント自体が進まなくなる。
  • 静寂などで1ラウンドだけ沈黙した場合、エフェメラルエフェメラルの自壊効果やラウンド終了時効果は発動しない
  • 永続付与されたユニットが1ラウンドだけ沈黙した場合、沈黙によって最大体力が下がった後に沈黙解除後の付与が行われるため、擬似的な回復が起きる。
    例:孤軍で+3/+3された2/3が4ダメージを受けて5/2になり、この後に沈黙すると5/2から2/2になるが、次のラウンドになると+3/+3されるため5/5になる。
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除外
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最も強い
  • 《最も攻撃力が高いユニットを指す。攻撃力が同じの場合は体力、次にコストの高さで決定される。》
    例:霜牙のシャーマン灯りを繋ぐ者暗黒の刻
  • 攻撃力/体力/コストがすべて同じである場合は、左にあるカードが優先される。
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最も弱い
  • 《最も攻撃力が低いユニットを指す。攻撃力が同じの場合は体力、次にコストの低さで決定される。》
    例:ミノタウロスの清算人断つ者 ラーサ
  • 攻撃力/体力/コストがすべて同じである場合は、左にあるカードが優先される。
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吸収
  • 《与えたダメージと同じ分だけ、ネクサスの体力を回復する。》
    例:魂の吸収おぞましき饗宴不死者の握撃ネバーグレイドの回収人
  • 「与えたダメージと同じ分」と書いてあるが、ユニットの残り体力は関係しない。そのため、体力1のユニットに3吸収すると3点回復する。
  • タフタフによってダメージが軽減された場合、回復量も減る。
  • バリアバリアによってダメージがなくなった場合、回復しない。
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トラップ
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拘束
  • 《拘束されたカードは一時的にゲームから取り除かれ、拘束したユニットが場を離れた際に戻ってくる。》
    例:収監バイユーブランチ舌慣らし(タム・ケンチが生成)
  • 拘束されたユニットが場に戻る時、追加効果とダメージがすべて消えた状態で「召喚」する。
    そのため、召喚時効果が発動する。
  • 拘束したユニットは、力尽きた・リコール除外拘束のどれでも「場を離れた」扱いになる。
    ただし、ヘクステックトランスモギュレーターで他のユニットに「変化」した場合は、「場を離れた」扱いにならない。
    変化した場合は「拘束中」の効果を失うため、拘束されたユニットは二度と場に戻らない。
  • 拘束したユニットが沈黙している間に「場を離れた」場合、拘束されたユニットは二度と場に戻らない。
    浄化で永続的に沈黙した場合も、拘束されたユニットは二度と場に戻らない。
  • 拘束したユニットと「まったく同じコピー」が生成された場合、どちらかの拘束したユニットが場を離れた時点で、拘束されたユニットが場に戻る。
    拘束されたユニットが増えることはない。
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トス
  • 《あなたのデッキの下から指定された枚数のカードをゲームから除外する。チャンピオンカードはこの効果の対象にならない。》
    例:藻屑拾いマオカイ船の墓場サルベージ
  • デッキが0のときにトスをしても敗北しない。
  • 下からカードを除外していくため、すぐにチャンピオンを引きやすくなるわけではない。
    トスのおかげでチャンピオンを引ける頃には、デッキは数枚しか残っていないだろう。
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強奪
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保持
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招来
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「天空」カード
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再鍛
  • 《剣の修復に必要な残りの「剣の欠片」をランダムに1枚生成する。
    3種類すべての「剣の欠片」を詠唱すると、「追放者の剣」を生成する。》
    例:追跡者の従士ルーンの織り手リヴェン
  • 剣の欠片」と「追放者の剣」は以下のカードである。
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フリーアタック
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先見
  • 《デッキのカード3枚の中から1枚を指定する。その後デッキを混ぜ、指定したカードを一番上に置く。》
    例:古代の防衛機構若き時操術師砂漠の見張り番
  • 指定したカードはデッキの一番上に置かれるため、次にカードを引いた時に必ず引ける。
  • 3枚の中から1枚を選べるため、目的のカードを引きやすくなる。
  • デッキの一番上を操作できるため、単地域ではないデッキでも確実に忠義を発動させることができる。
  • 先見の効果中にパスボタンを押すことで、デッキの一番上にカードを置かない選択ができる。先見で表示されたカードがすべて不要な時に有効なテクニックだ。
  • デッキから選ばれるカードはデッキ内からランダムに選ばれる。そのため、先見を2回連続で行うと1回目に選んだカードが2回目で提示されずにデッキに混ざってしまうことがある。
  • 先見を行うと指定したカード以外のカードの順番はランダムになる。そのため、先見で指定できなくてもデッキの底にあるカード(ダイビングキャットが生成するヘキサイトクリスタルなど)を移動させることができる。
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名声
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撃破
  • 《あなたが与えたダメージ、キル効果、または味方のストライクによってユニットをキルすること。ただし「エフェメラルエフェメラル」などのユニット自身の効果によって力尽きた場合はカウントされない。》
    例:贖罪のバッカイ暴れ狂うバッカイキンドレッドナサス
  • 火薬樽エフェメラルエフェメラルといった自身を死なせる効果でユニットが力尽きた場合、撃破扱いにならない。
  • アタックとブロックでユニットが相打ちになった場合、互いのユニットが敵のストライクのダメージで力尽きているため、互いのプレイヤーが1体ずつ撃破した扱いになる。
  • 雪崩破滅で味方を含めた複数のユニットが力尽きた場合、その数だけ撃破した扱いになる。(例:敵が3体で味方が4体の時に破滅を使用した場合、7体撃破した扱いになる)
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進行
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刃の舞
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選定
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効果 ランダムに提示される3枚のカードから1枚を選び、手札に生成する。
貝類学者闊歩する望遠鏡トリンケットトレード
補足 地域の指定がない場合、すべての地域からカードを提示する。

範囲指定にトークンが明記されていない場合、トークンを提示しない。
例1貝類学者はトークン指定がないため、トークンの悪ふざけヘキサイトクリスタルを提示しない。
例2闊歩する望遠鏡天空カードの指定があるため、トークンの凶兆の蛇座星の静寂などを提示する。

太陽の円盤を復元
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蘇生
  • 例:霧の呼び声破滅の編纂者灯りを繋ぐ者暗黒の刻
  • 力尽きた味方と同名のユニットを新たに生成して召喚すること。
    基本的に「蘇生」=「召喚」という認識で問題ない。
    召喚時効果があれば発動する。
  • 蘇生しても元のカードが墓地から無くなるわけではない。
    そのため、力尽きた味方が1体だけのときに霧の呼び声を複数使うと、複数の同名ユニットが蘇生される。
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まったく同じコピー
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コピー
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補足  
効果が不発する条件
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